2009年12月09日

抗精神病薬の副作用としての味覚の問題について

抗精神病薬を服用している統合失調症の症状を持つ患者さんに多いのは、味覚の問題です。
 
これは抗精神病薬の副作用のせいなのか、はたまた統合失調症の症状なのか分かりませんが、こういったものにはあまり焦点は当てられませんが、多いような気がします。
 
ただ単に味覚が落ちるといことならば、いいのですが、これが統合失調症患者の糖尿病への影響にもなると考えられます。
 
統合失調症患者の食生活は、あまりバランスのとれた食生活とは言えないようです。いつも味付けの濃いものをいつも食べ続けるといったこともあると思います。
 
これが抗精神病薬の原因かどうかはわかりませんが、統合失調症という治療だけを見るだけでなく今後は健康管理という点では、食生活にまで目を配る必要があるようです。
 
統合失調症の原因について
posted by クロラプ at 21:06| 抗精神病薬の副作用について